For Clients

地盤改良から土木工事まで、一社で。

地盤を調べ、直し、その上に造る。工種ごとに業者を分ける必要がないぶん、工程の切れ目がなくなります。

造成や土木を手がけておられる建設会社さま、工務店さま・ハウスメーカーさま、元請企業さま、施主さまから、それぞれご依頼を承っています。

Service

対応工種

地盤改良工事

地盤改良工事

柱状改良・表層改良・鋼管杭。地盤調査の結果に基づき、必要十分な仕様をご提案します。

土木工事

土木工事

道路・水路・法面・護岸など、公共土木で培った水準で施工します。

外構・造成工事

外構・造成工事

宅地造成から駐車場・擁壁・舗装まで、使える形に仕上げます。

測量業務

測量業務

現況測量・丁張・出来形測量。自社測量で着工までが早い。

各工種の詳細は 本体サイトの事業内容 をご覧ください。

Capacity

日程のご相談を承れる時期

  • 11月地盤改良機・バックホウ
  • 12月地盤改良機・バックホウ

社内の工程から自動で出しています。日々動きますので、日程が決まっていない段階でもまずはご相談ください。 ここに出ていない工種・時期も、パートナー企業さまと組んで対応できる場合があります。

お電話でのご相談:0972-44-0810(平日 9:00〜18:00)

Why

選ばれる理由

01

ひとつの工法にとらわれない

30種類以上の工法に携わり、2500件超の現場をやってきました。売りたい工法が先にある会社ではありません。地盤条件・建物の規模・敷地条件から選びます。

02

過剰な仕様で見積らない

地盤調査の結果に対して、必要十分な改良仕様を根拠とあわせてご提示します。安全側に振りすぎた仕様で金額を膨らませることはしません。

03

書類が揃う

公共土木で求められる出来形管理・品質管理・書類提出の水準を、民間工事にもそのまま適用しています。後工程で困りません。

04

測量から着工までつなげます

自社でも測量ができるので、段取りが測量待ちで止まりにくくなります。杭打ちには杭ナビを使うため、位置出しを1人で進められます。

05

現場の道具をデジタルにしています

バックホウにマシンガイダンス(iDig)、施工写真に電子黒板(GeoWeb Photo)。刃先の深さは運転席で確認でき、写真は撮ったそばから台帳になります。工程・日報・原価は自社でつくった仕組みで管理しています。

Upgrade Method

地盤改良の会社が、地盤改良を減らそうとしています

建替えのときに改良体を撤去せず、そのまま活かせるようにするアップグレード工法(UPG工法)を扱っています。 柱状改良の上部に剛性の高い表層改良を設ける複合地盤補強で、設計技術について特許を取得しています。

風元土木は、この工法を運営する一般社団法人サステナブル地盤再利用協会の理事として関わっています。

仕組みと費用の違いを見る(本体サイト)→

FAQ

よくあるご質問

見積りに費用はかかりますか?+

かかりません。地盤調査報告書や図面をお送りいただければ、初回のご返信で概算までお出しできる場合があります。

元請企業でなくても依頼できますか?+

承ります。造成や土木を手がけておられる建設会社さま、工務店さま・ハウスメーカーさま、施主さまから、それぞれご依頼をいただいています。

どの工種を頼めますか?+

地盤改良工事、土木工事、外構・造成工事、測量です。複数の工種にまたがる現場は、まとめてご相談いただくほど段取りが楽になります。

いつから対応できますか?+

日程のご相談を承れる時期を、このページに社内の工程から自動で出しています。日々動きますので、日程が決まっていない段階でもまずはご相談ください。

お見積りのご依頼

地盤調査報告書や図面があれば添付してください。初回のご返信で概算までお出しできる場合があります。

お電話でも承ります:0972-44-0810(平日 9:00〜18:00)/ 地盤改良の基礎知識(工法の違い・費用が決まる要素)